アシグロツユムシ

アシグロツユムシ : 体長15~17㎜ 時期7~10月 脚と背筋が褐色 取り立てて特徴はないが日中活動しているので葉の上や地面にいるのを見る事が多い

⇑ アシグロツユムシ
⇑ アシグロツユムシ
⇑ アシグロツユムシ幼虫
⇑ アシグロツユムシ幼虫

ミゾソバ (溝蕎麦)   群落を作って一斉に花を咲かせているので雑草と言えども綺麗なものである アキノウナギツカミという種があるが非常に良くにている 葉の形が少々違っている事で判断できる

⇑ ミゾソバ
⇑ ミゾソバ

メスグロヒョウモン

メスグロヒョウモン : 前翅長30~40㎜ 時期6~10月 雌が黒いのが最大の特徴 雄は他のヒョウモンチョウと同じくオレンジ系なので判別が難しい 後翅裏の白い模様がミドリヒョウモンのそれと似ている 

⇑ メスグロヒョウモン♀
⇑ メスグロヒョウモン♀
⇑ メスグロヒョウモン♀
⇑ メスグロヒョウモン♂

キバナコスモス   何故か高級なコスモスって感じで見ているが! 初夏から秋遅くまで咲いている様な気がする 雑草化しているが見ると気持ちが和らぐ

⇑ キバナコスモス
⇑ キバナコスモス

ブチヒゲカメムシ

ブチヒゲカメムシ : 体長10~14㎜ 時期4~10月 あの嫌な匂いのするカメムシだが意外に綺麗で可愛い 種類も多いのでこのブログでも紹介する機会が多くなっている

⇑ ブチヒゲカメムシ
⇑ ブチヒゲカメムシ
⇑ ブチヒゲカメムシ
⇑ ブチヒゲカメムシ

コスモス   秋はコスモス 何処にでも咲いていて珍しくも何ともないが見るとほっとする花 近年雑草化しているがこの花だけは雑草とは思わない 草刈りの人たちも刈らずに残していく

⇑ コスモス
⇑ コスモス

ウラギンスジヒョウモン

ウラギンスジヒョウモン : 前翅長28~37㎜ 時期6~10月 林縁の草花に集まり他のヒョウモンチョウと混生している 夏は夏眠し秋口に一斉に現れる 良く似ているものにオオウラギンスジヒョウモンがいる 判定が非常に難しい

⇑ ウラギンスジヒョウモン♀
⇑ ウラギンスジヒョウモン♀
⇑ ウラギンスジヒョウモン♀ 手前  右奥はミドリヒョウモン
⇑ ウラギンスジヒョウモン♀

ヘリオプシス   秋になるとこの花が咲くが和名が無いと言う事は外来種なのでしょう 似たような花の雑草が沢山あるので区別が難しいが庭に咲いているので雑草ではないと思れる 名前はネット検索により推定しました

⇑ ヘリオプシス
⇑ ヘリオプシス

 

 

オスグロハバチ

オスグロハバチ : 体長10㎜前後 時期4~9月 雌が赤く雄が黒いそうだが雄は見たことが無くコメントできない 兎に角小さく弱々しい感じでした

⇑ オスグロハバチ
⇑ オスグロハバチ
⇑ オスグロハバチ
⇑ オスグロハバチ

ノカンゾウ(野萱草) 草丈50~70㎝ 時期8~10月 花は一日しか咲かないが 蕾が沢山ついていて順次 咲く為 一つの花が何日も長く咲いている様に見える

⇑ ノカンゾウ
⇑ ノカンゾウ

モンキチョウ

モンキチョウ(紋黄蝶) : 前翅長22~33㎜ 4~10月 開けた草地などに現れる 春先よりも秋口の方が多い様な気がする なかなか翅を開いてくれない

⇑ モンキチョウ
⇑ モンキチョウ
⇑ モンキチョウ
⇑ モンキチョウ

ニョウサク(んにょ) 旅行した時 北海道ではエゾニュウと言っていた 昔は山菜として食べていた様であるが私にはどの様にして食べるのか良く分からない

⇑ ニョウサク (エゾニュウ)
⇑ ニョウサク