エゾゲンゴロウモドキの繁殖.成長記録

エゾゲンは日本のゲンゴロウモドキでは最大の種です。北陸地方以北に生息している可能性が高いです。この種の特徴は雌の羽に溝がある事です。名前がモドキとなっていますが偽物ではありません。正真正銘ののゲンゴロウです。写真の順序は左上から下方向へお進みください。

⇑ エゾゲンゴロウモドキ 絶滅危惧種Ⅱ類(VU) 大きさ 31~36㎜

小さな春の訪れ

この地では今、雪が降ったり溶けたりで少しづつですが春の兆しが見えてきました。冬が長く必ずしも良い所ではないですが、ここは生まれた所なので寒くても空気感が好きなんです。間もなく虫たちも目覚めてくれるでしょうから、今年も沢山の写真を撮る事、そして少しでも腕を上げられれば良いなぁと思っています。

⇑ 雪どけの脇で餌探しのハクセキレイ
⇑ 桜の蕾 まだ兆しさえ見えず
⇑ 咲くのは4月20日頃でしょうか。
⇑ 雪がとけ始めたと同時にフキノトウ (この地ではバッケと言います)
⇑ バッケ  キャベツの様に外側の汚いのを取って天ぷら等にして食べます。料理の仕方に依っては花が咲く頃まで食べれるようです。
⇑ 雑草の世界 雪に潰されていた雑草もたくましく起き上がりつつあります。