いつも目の前を横切ります サカハチチョウ

赤黒いのが1m位前を横切ります。瞬時にどこに留まるか見届けてから写真の準備に入ります。すぐ逃げる個体とゆっくり撮らせてくれる個体が居ます。虫にも性格が有るんですかね~ 。こんな事をやりながらの毎日です。

⇑ サカハチチョウ春型 モンシロチョウより一回り小さくオレンジ色がベース   夏型はオレンジ色が無く黒色がベースになる、しかし逆八の字は寧ろ明確になる
⇑ サカハチチョウ春型
⇑ サカハチチョウ春型
⇑ サカハチチョウ春型
⇑ サギゴケ 花期春~初夏 花長1.5㎝ 花幅1.5㎝位 多年草 田んぼの近くで群生していた
⇑ サギゴケ  小さい花でただの雑草ですが拡大して見ると何かを主張している様に見える

今年も出始めました ニホンカワトンボ

いつも川の近くを通るので必ず出会うのがカワトンボ系です。その先頭を切って出始めるのがこのニホンカワトンボ。個体差が大きく翅が透明なのからオレンジ色のものまでいます。若個体は体表が金属光沢の多いです。今後順次紹介していく予定です。

⇑ ニホンカワトンボ♂ オスは全長5~6.8㎝ メスは4.7~6.1㎝位
⇑ ニホンカワトンボ
⇑ ニホンカワトンボ
⇑ ニホンカワトンボ
⇑ エビネ 花丈30~40㎝ 高山植物 近年絶滅が心配されている
⇑ エビネ

どうしてメスは地味なの? ツマキチョウ

この蝶はモンシロチョウよりも小型で前翅長2~3㎝ メスの前翅先端は灰色ですがオスは黄色で鮮やかです。またメスの後翅裏は草づり模様で薄っすら黄色い、これが名前の由来かも知れません。何よりも翅の尖がり具合が変わっていて好きです。

⇑ ツマキチョウ♀ 前翅長2~3㎝ オスの前翅先端は黄色だがこの様にメスは灰色で後ろ翅の裏は草づり模様で薄っすら黄色なのが特徴
⇑ ツマキチョウ♂
⇑ ツマキチョウ♀
⇑ ツマキチョウ ♀
⇑ ヘラオオバコ 穂丈30~50㎝ 花粉症の原因にもなるらしい 帰化植物
⇑ ヘラオオバコ

怖いモザイク顔 ハラヒシバッタ

成虫でも1センチ前後の小さなバッタ。こんなに小さいのに何やら怖いオヤジ顔。小さすぎて人間にはよく見えないが彼らの世界では意味がある事なのでしょう。今日は写真でしか見れないバッタの様子です。

⇑ ハラヒシバッタ 体長1㎝程度の小型 殆ど飛ばないがジャンプ力は強い よく見るとモザイク模様
⇑ ハラヒシバッタ
⇑ ハラヒシバッタ
⇑ ハラヒシバッタ
⇑ シャガ 草丈50~60㎝ 花期4~5月 帰化植物
⇑ シャガ

恐る恐る近寄ったが キアシナガバチ

肉食の筈がなぜか葉っぱの上に居る。理由が分かりました。葉の上に小さな虫がやって来るのを待っているのでしょう。そっと見てる分には全く攻撃的ではなく綺麗です。こちらには興味が無いようでした。

⇑ キアシナガバチ 体長20~26㎝ 肉食性で小さな害虫等を食べる為に益虫となっていますが❢ 直径10㎝程の巣を作る。

⇑ イワヤツデ 草丈10~30㎝ 花期3~4月 高山植物
⇑ イワヤツデ

野原に欠かせない存在 ベニシジミ

小さいが元気に飛びまわる。シジミチョウと言えばベニシジミの事を言うほど一般的ではないでしょうか。春から秋遅くまで良く頑張っています。オレンジ色で目立ち易く野原にはなくてはならない存在です。

⇑ ベニシジミ 前翅長15㎜程 4~6月にかけて多いが秋遅くまでいる

⇑ サワハコベ 茎丈5~30㎝ 花期5~7月
⇑ サワハコベ