もうこの季節になってしまった オオチャバネセセリ

春はコチャバネセセリしかいませんでしたが、いつの間にかこの蝶が飛び回っています。夏ですね。季節が進むのは良いですが歳もとっていると云う事を思い出しました。

オオチャバネセセリ 前翅長16~21㎜ 出現期6~10月 草地の花で吸蜜する 笹,稲科/食草 幼虫/越冬
⇑ オオチャバネセセリ
⇑ オオチャバネセセリ
⇑ オオチャバネセセリ
⇑ エゾニワトコ 樹高3~5m ちゃんと花が咲いたら写真と思っていたがいつの間にか赤い実になっていた
⇑ エゾニワトコ

なるほど縞々模様だ トラマルハナバチ

体中花粉を一杯付けて小さな花から花へと渡り歩いていました。色んなのがいるものですね・・ みんな同じハチではいけないのでしょうか。生物多様性ってヤツですか・・・

⇑ トラマルハナバチ 体全長19㎜位 発生時期4~10月 攻撃性は殆どないと言われているが・・ 花粉媒介者
⇑ トラマルハナバチ
⇑ トラマルハナバチ
⇑ ドクダミ 花期6~7月 地下茎を伸ばし増えます アジアでは料理にも使われる 薬効もある
⇑ ドクダミ

判別が難しい ヤマトスジグロシロチョウ

スジグロシロチョウが少なくなったと思ったら山の上の木の上を飛んでいる白いものがいる。何だろう? モンシロではない様だ・・数日後一斉に降りてきた。ヤマトスジグロシロチョウだ。少し小型で細部も少し違う程度しかありませんが独断と偏見で判断しました

⇑ ヤマトスジグロシロチョウ 前翅長18~32㎜ 発生時期4~10月スジグロと入れ替わる様に出てくる感じ 林縁や野原等で見られる イヌガシラ/食草 蛹/越冬
⇑ ヤマトスジグロシロチョウ
⇑ ヤマトスジグロシロチョウ
ヤマトスジグロシロチョウ
⇑ マタタビ 花期6~7月 花が終わると実を付け始めるが♂と♀の実があると言われている その時期になったら又アップします
⇑ 開いたマタタビの花 花の数だけ実を付ける訳ではなさそうだ

白黒模様の美 ゴマダラチョウ

中々顔を見せてくれないは林の中や木の上にいるからでしょう。其れだけに久しぶりに見ると嬉しさが込み上げてきました。

⇑ ゴマダラチョウ 前翅長35~50㎜ 発生時期5~9月 樹液にも来る エノキ/食草 幼虫/越冬
⇑ ゴマダラチョウ
⇑ ゴマダラチョウ
⇑ ゴマダラチョウ
⇑ ヤマグワ(山桑) 3~15m 花期4~6月 山に生える桑 養蚕には使われない 実は食べられる
⇑ ヤマグワ 山桑 子供の頃は手と口の周りが紫色になるまで食べたものですが。

初夏の新成虫 キタテハ

初夏に出る個体の方が大型で表の黒点模様も大きい様に思います。気温と食草に依って幼虫に影響を与えるのでしょうか? ・・・まァ どっちでも綺麗で元気な個体であれば文句ありません・・・

⇑ キタテハ夏型 秋型より表の模様がやや大きい様に思う 前翅長22~34㎜ 発生時期4~11月 街中~山地まで何処でもいる
⇑ キタテハ夏型
⇑ キタテハ夏型
⇑ キタテハ夏型
⇑ キョウカノコ 草丈30~60㎝ 花期5~7月 日本自生 冬になると地上部は枯れる多年草
⇑ 京鹿子

当たり前だが純白の 白鷺

夏羽に変わったダイサギ(白鷺)が田んぼで餌を探していた。一点の汚れも無く綺麗だった。しかも飛び立つ瞬間の出会い。

⇑ 白鷺(ダイサギ)  体長90㎝位 翼長35~45㎝ 白鷺の中では最大
⇑ ダイサギ
⇑ ダイサギ
⇑ ダイサギ
⇑ バイカウツギ  観賞用として植栽され花は香水の材料となるようである 葉を揉むとキュウリの匂いがするとか
⇑ バイカウツギ