花の季節に大忙し ベッコウハナアブ

色んなアブが吸蜜している中で特に目につきました。オレンジ色の身なりでしたので・・・ 花粉を一杯身体につけて・・

⇑ ベッコウハナアブ  胴体全長17~20㎜ 発生時期5~9月 雑木林周辺の花に訪れる 幼虫はスズメバチ類の巣に依存して育つ
⇑ ベッコウハナアブ
⇑ ベッコウハナアブ
⇑ ベッコウハナアブ
⇑ ジャガイモ 南米アンデス原産 ジャガはジャカルタの意味で昔オランダ船に依って伝えられた
⇑ ジャガイモの花

やはり雄は格好良い ダビドサナエ

漸くオスと出会う様になって来た。ホッソリした体型。今から短い一生を悔いなく生きて欲しい。と思うのでした。

⇑ ダビドサナエ♂  胴体全長42~49㎜ 発生時期4~7月 サナエトンボの中では小型
⇑ ダビドサナエ♂
⇑ ダビドサナエ♂
⇑ ダビドサナエ♀
⇑ カキツバタ  草丈50~80㎝ 花期5~6月 主に湿地に群生する 愛知県の県花
⇑ カキツバタ

美しい黒系アゲハ カラスアゲハ

何とも言えない色と艶のグラデーションと言いますか・・姿が美しいカラスアゲハ。 黒いアゲハの代表格ですね。

⇑ カラスアゲハ 前翅長45~80㎜ 発生時期4~9月 山道の湿った所で吸水している事が多い
⇑ カラスアゲハ
⇑ カラスアゲハ
⇑ カラスアゲハ
⇑ チガヤ  草丈30~60㎝ 花期6月頃 陽当たりの良い空き地一面に生える 単子葉植物イネ科
⇑ チガヤ

野原の主役たち ウラギンヒョウモン

野原では花から花へモンシロチョウよりも沢山舞っています。初夏から秋にかけてうるさい位。そのうち他のヒョウモンチョウ達も続々と出てくる筈。楽しみ~

⇑ ウラギンヒョウモン  前翅長27~36㎜ 発生時期6~10月夏眠有り 明るい草原で見られる 幼虫/越冬 スミレ類/食草
⇑ ウラギンヒョウモン
⇑ ウラギンヒョウモン
⇑ ウラギンヒョウモン
⇑ モモイロヒルサキツキミソウ  草丈30~60㎝ 花期5~7月 観賞用として輸入されたがいつの間にか野生化した
⇑ ど根性の モモイロヒルサキツキミソウ

何かに似ている ジョウクリカワゲラ

何かに似ていると思ったら・・・そう言えばジョウカイボンに似ている。しかし翅が柔らかいので違うようだ。まさかカワゲラの仲間だとは思わなかったので調べるのが大変でした。

⇑ ジョウクリカワゲラ  体長3㎝位 発生時期5~7月 河川上流や渓流の周辺で見ることができる カワゲラ科
⇑ ジョウクリカワゲラ
⇑ ジョウクリカワゲラ
⇑ ジョウクリカワゲラ
⇑ イタチハギ  樹高1~5m 花期4~7月 両性花で果実の大きさは1㎝位 高温や乾燥に強い 北米原産
⇑ イタチハギ

綺麗なものが地面を歩いていた アオオサムシ

光沢のある緑色のものが地面で動いていた。何だろう? 先日出会ったオオオサムシは真っ黒だったのでちょっと違うかな! 帰ってから調べたらアオオサムシのようだ。色んなのがいるものだ❢❢

⇑ アオオサムシ  全長22~33㎜ 発生時期4~10月 日中は倒木や落ち葉の下で身を潜め夜になると地上を歩き回る ミミズや昆虫類を食べる
⇑ アオオサムシ
⇑ アオオサムシ
⇑ アオオサムシ
⇑ マーガレット  草丈30~70㎝ 繁殖力が強く半ば雑草化 外来種
⇑ マーガレット