ミドリヒョウモン

ミドリヒョウモン : 前翅長31~40㎜ 時期5~10月 後翅の裏側に白と黄緑色の帯があるのが特徴 食草はスミレ類 幼虫又は卵で越冬

⇑ ミドリヒョウモン
⇑ ミドリヒョウモン
⇑ ミドリヒョウモン
⇑ ミドリヒョウモン
⇑ ミドリヒョウモン
⇑ ミドリヒョウモン
⇑ 雪が溶けたばかりの田んぼと いつも通る道  4月10日

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン雌 : 前翅長27~38㎜ 時期4~10月 近年北東北でも見られる様になった ♀の前翅先端部は黒色で斜めに白帯があるのが特徴

⇑ ツマグロヒョウモン♀
⇑ ツマグロヒョウモン♀
⇑ ツマグロヒョウモン♀
⇑ ツマグロヒョウモン♀
⇑ ツマグロヒョウモン♀
⇑ ツマグロヒョウモン♀
⇑ 添川橋から見る旭川と周辺    4月10日

雪国に定着 ヒマラヤノユキノシタ

ヒマラヤノユキノシタ : 草丈15~50㎝ 時期2~4月 大きい葉とピンクの花 ヒマラヤ地方原産 明治初期入って来たらしい 今では道端に生えている 雪の下でも葉は枯れない

⇑ ヒマラヤノユキノシタ  フキノトウと同じ時期に咲く
⇑ ヒマラヤノユキノシタ
⇑ ヒマラヤノユキノシタ
⇑ ヒマラヤノユキノシタ
⇑ ヒマラヤノユキノシタ
⇑ 旭川から見る古里の山 大平山 4月10日

キタキチョウ

キタキチョウ : 前翅長18~27㎜ 時期4~11月 林縁の開けて処で見る 濃い黄色は鮮やか ネムノキやハギ類が食草 成虫で越冬

⇑ キタキチョウ
⇑ キタキチョウ
⇑ キタキチョウ
⇑ キタキチョウ
⇑ キタキチョウ
⇑ キタキチョウ
村はずれの風景3  秋田市添川地区

アサマイチモンジ

アサマイチモンジ : 前翅長26~36㎜ 時期5~10月 渓流沿いの樹林等で見られる スイカズラ科/幼虫の食草 幼虫で越冬

⇑ アサマイチモンジ
⇑ アサマイチモンジ
⇑ アサマイチモンジ
⇑ アサマイチモンジ
⇑ アサマイチモンジ
⇑ アサマイチモンジ
村はずれの風景2  秋田市添川地区

珍しい花 ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ : 草丈5~30㎝ 時期4~5月 山地の谷沿いや林野の湿った所に生える 花茎は果期に50~60㎝にもなる

⇑ ショウジョウバカマ
⇑ ショウジョウバカマ
⇑ ショウジョウバカマ
⇑ ショウジョウバカマ
⇑ ショウジョウバカマ
我が家から見える 早春の秋田駒ヶ岳  この下に田沢湖がある